LINEでワードウルフをやろう。

こんにちは。

卒業研究で胃が痛い川口です。

みなさん、「ワードウルフ」って知っていますか?

今日は、ワードウルフをLINEでやるためのLINE BOTをご紹介いたします。

Word Wolf

ワードウルフのGMをやってくれるLINE BOTです。

現在のお題は 710 通り!

LINEさえあればOK!

トークは対面でもLINE通話、Skype、Discordみたいなオンラインでも!

新しくアプリをインストールしなくても大丈夫!

使い方や詳しい説明は下にダラダラと書いていますので、ご確認ください。

友だち追加はこちらから。

※このLINE BOTは、PC版LINEには対応していません。

※一部ベータ版OSを搭載したスマートフォンでは正常に動作しない場合があります。


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ワードウルフとは

簡単に言えば「トークでウルフを見つけるゲーム」です。

一例として、以下のように遊ぶゲームです。
※いろいろなやり方があります。

  1. 参加者全員に市民(多数派)のお題、あるいはウルフ(少数派)のお題のどちらかが配られます。
    参加者は自分のお題だけが確認できます。
    参加者はそのお題がどちらのお題かを知ることはできないため、自分が市民なのか、ウルフなのか、知ることができません。
  2. 話し合います。
    制限時間内に自由にトークするフリートーク制、決められた周数だけ全員が順番にお題に沿った発言をしていく周回制、制限時間内に何周でも全員が順番にお題に沿った発言をしていくハイブリッド制…、嘘をついてはいけない嘘禁止ルール、嘘をついてもいい嘘OKルール…、お好みに合わせて話し合ってください。
    自分が市民だとわかったらウルフを探し、自分がウルフだと思ったら市民に正体がバレないようにしましょう。
  3. 投票します。
    自分がウルフだと思う人に投票しましょう。
    得票数が一番多い人が「処刑」されます。
    処刑されたのがウルフであれば市民の、市民であればウルフの勝利となります。
    ウルフが複数人いる場合はポイント制にしてもいいかもしれません。
  4. 逆転ルールもお好みで。
    処刑されたのがウルフだった場合、そのウルフが市民のお題を言い当てることができると、ウルフの逆転勝利となる逆転ルールなんてものもあります。

といってもわかりにくいですよね。

「Word Wolf」の使い方を交えながら、実際の流れを確認しましょう。

実際の流れ

※[参加][投票][残り時間]のタップ以外は、グループ内のどなたか1人が行ってください。

準備

  1. ワードウルフをやるメンバーで、LINEのグループ(あるいはトークルーム)を作成しましょう。
    観戦者モードもあるため、ゲームに参加しない人がいても大丈夫ですが、ゲームの進行にはLINEのトークを利用するため、ご注意ください。
  2. 「Word Wolf」を1で作ったグループに招待します。
    このとき、他の[email protected]アカウント(灰、青、緑のバッジの付いたアカウント)がグループに参加していると、Word Wolfがグループに参加できません。
    一度招待をキャンセルし、他の[email protected]アカウントを退会させてから、再度招待してください。
  3. おーい」とメッセージを送ってください。
    呼ばれたWord Wolfが出てきます。
  4. [ゲームスタート]をタップしてください。
  5. ゲームに参加する方は、全員[参加]をタップしてください。
  6. ウルフの人数を変更する場合は[ウルフの人数を変更]をタップしてください。
    初期設定は1人です。
  7. 全員の参加を確認したら[参加締め切り]をタップしてください。
    「ウルフの人数が半数を占めています」というメッセージが送られてきた場合、参加人数とウルフの人数を確認してください。
  8. 設定を確認し、よろしければ[お題割り振り]をタップしてください。

トーク

  1. 参加者は全員[お題を確認]をタップし、自分のお題を確認してください。
    参加者以外がタップすると、両チームのお題が表示されます。
    同意画面が表示された場合、内容を確認し、同意をタップしてください。
    Word WolfはLINEの識別子(ID)を利用してお題を割り振っているため、同意が必要となります。
  2. お題を確認したら、[トークスタート]をタップしてください。
    同時に3分のタイマーがスタートします。
    フリートーク制などを採用する場合は[残り時間]をタップし、残り時間を確認してください。
    ※タイマーが終了しても何も通知されません。
  3.  トークをします。
    もちろん、対面でも、LINE通話でもOKです。
    例:市民→ラーメン、ウルフ→ところてん
    市民A:おいしいよね
    ウルフ:夏に食べたいよね
    市民:(ん…?)
    市民B:いろんな味があるよね
    市民C:昨日食べに行った
    ウルフ:(自分がウルフかな…?)「福岡とか有名だよね」
  4. トークが終了したら[投票]をタップしてください。

投票

  1. ウルフだと思う参加者の名前をタップし、投票します。
    ウルフの方は自分に投票する必要はありません。
  2. 誤タップ防止の為、動作を変更しました。
    全員の投票が終了すると、投票結果が表示されます。
    逆転ルールを使用する場合は、ここでウルフがお題を解答することになります。

    [全員のお題を見る]をタップすると、全員のお題が表示されます。
    (2018年7月5日 追記)
    ●逆転ルールありの場合
    [投票結果]をタップし、票数を確認してください。
    票数が最も多い人が処刑されます。
    処刑された人が市民だった場合、ウルフの勝利となります。
    処刑された人がウルフだった場合、市民のお題(例:ラーメン)を言い当てることができたらウルフの勝利、言い当てることができなかったら市民の勝利となります。
    [結果]をタップすると、それぞれのお題が確認できます。
    ●逆転ルールなしの場合
    [結果]をタップし、結果を確認してください。
    票数が最も多い人が処刑されます。
    処刑された人が市民だった場合、ウルフの勝利となります。
    処刑された人がウルフだった場合、市民の勝利となります。
  3. 同じ参加者・設定で遊ぶ場合は、[もう一度遊ぶ]をタップします。
    参加者やウルフの人数を変更する場合は、再度「おーい」とWord Wolfを呼び、もう一度ゲームの準備をしてください。

と、長々と説明してきましたが…

実際にやってみたほうが早いです。

ゲームの流れがよくわからない場合は、YouTubeなどにプレイ動画がたくさんありますので、そちらでご確認いただくといいかと思います。

お題もどんどん追加していく予定ですので、長くお付き合いいただければ幸いです。

川口 拓哉

投稿者: 川口 拓哉

このブログのメイン管理人。 肉と抹茶フレーバーのものを与えると懐きます。 ポスター制作をそれとなく押しつけられる人。 C / Java / PHP / Arduino / Ai / Ps / Ae は一応使える。

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